2012年10月17日

中学生の頃に入院した思い出

"私は中学生の頃に漏斗胸という、
生まれ付き胸の骨が変形している症状を手術で改善する為、
1ヶ月ほど入院しました。

漏斗胸は命に関わる症状ではないのですが、
やはり胸の骨が陥没しているという屈辱的な外見が気になり、
私が親に相談して手術する事になりました。

入院代は祖母が出してくれました。
聞いた話では20万円ほどだったそうです。

整形なので保健は効かなかったそうです。

手術は結構大掛かりだったそうで、
気が付いた時には6人部屋のベッドで寝たきりになっていました。

何に必要かはわかりませんが腹に管が刺しこまれていて、
これが取れるまで1週間ほど立てないという事です。

当然トイレもベッドでする事になりますが、
大便の方はなかなかできなかったので我慢していました。

病院食はやはり味が薄く、
あまり美味しいと感じません。

看護婦さんは親切な人が多く満足していました。

慣れてくるとだんだん心地よくなってきて、
売店で雑誌や漫画を買ったり、
ロビーでテレビを観るのが楽しみになってきました。

傷の痛み以外は快適に過ごせたと思います。

友達が多い人には、
入院中はなかなか会えないので、
辛いという事もあるかもしれません。
posted by ヨウ at 00:00| 入院時の思い出 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年10月05日

検査入院をしてきました。

"先日、腸に腫瘍ができているかもしれないということで、検査入院をしてきました。
現在は、まったく問題なく無事退院できたのですが、
そのときの入院体験が初めてのことだったので、いろいろ勉強になりました。
ちなみに、3日間の入院で総額7万円くらいでした。

入院して、まず感じたことは、とにかく暇でした。
ほんとうに、検査していない時間はとっても暇で、
わずか3日間でこんなに暇になるんだから、
長期の入院のひとなんて、大変だろうな、と、
ピントの違うことを考えてしまいます。
皆さんも、入院予定の方がいれば、暇対策グッズを用意しておいたほうがいいです。

検査も無事終わり、異常なし、となったのですが、
退院すると、今度はすこし、悲しいお知らせがありました。
それは、医療保険に入っていたのですが、
なんと、検査入院はその対象外とのことです。

もしものときのための保険なので、
体が無事なら、仕方ないですね。
それに、ほんとうに病気とかで大変なときに保険がなければ、絶対大変だろうな。と、
今回のことであらためて思いました。
"
posted by ヨウ at 00:09| 入院時の思い出 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年09月26日

切迫早産で入院したハナシ

"いきなり、一緒に住み始めて、妊娠しました。
その後、切迫流産です!で自宅安静になりました。

自宅安静でも結局だめで、妊娠八ヶ月くらいから
総合病院の産婦人科で絶対安静の入院生活に入りました。

よくわからないまま妊娠して(若かったんです)
よくわからないまま入院して。

あとから考えたらよかったです。
何が良かったって、妊娠後期の体重増加が大変な時期に
ずっと入院でしたから。栄養の管理その他ぜーんぶ
病院に丸投げできた、ってことですね。

でも、後から考えたことです。
後からだから思えたことです。

地獄の日々といってもいいでしょう。

ずーっとベッドで24時間点滴につながれて
座っても叱られますので寝ているだけ。
出産後の体力、たしかに眠っていたので温存
できていたのでしょうが、
いやはや、いくらその後は眠れない新生児との生活といわれても
身がふたつになるまえにもうちょっと
自由な時間が欲しかったよ、と今でもそのときの自分を
慰めてあげたくも鳴ります。
結婚したてで医療保険に入っていなくて。
なんだかんだと出産費用全般とプラスしたら
第一子めで100万円はかかったでしょう。
すべて、貯金で支払いました。

切迫早産は原因が特定できないことも多いので、と
治療もどうだ、ということではないのも辛かったことのひとつ。
それでも次の子たちからは入院するほどのことでもなくて
あぁ、もう二度とやりたくない入院生活だなぁ、と
ひしひし、思い返します。もう16年も前のことですし。"
posted by ヨウ at 00:08| 入院時の思い出 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年07月20日

変化する生命保険

"生命保険は時代とともに変化するものです。
昔の生命保険は死亡保障が主になっていましたが、最近では生きるための保険に変わってきています。

死亡時に受け取れる保険金の額よりも、けがや病気になった時にどれだけ保障が受けられるか、つまり生きている間にどれだけ保険金を受け取れて、生きるために使えるかということに重点を置いた商品が主流になってきているのです。
医療に特化した保険はもちろん、総合医療など死亡保障の大きいものでも、特約をたくさん付加することで、医療にかかわる保障をカバーすることが出来ます。
もちろん、補償内容も大きく違います。

日本の医療は大きく発展し、今まで治らなかった病気も治るようになりました。手術や治療も短期入院で通院しながら治す時代。時には日帰り入院すらもあり、入院保障だけでは全然保険金支払いの対象にならなくなっているのです。
昔に比べて治る病気の種類も増えましたし、先進医療も発達しています。治るけど高額な費用がかかるケースも少なくない時代。保険加入者の「生きる」を支える生命保険へと必然的に変わっているのです。
"
posted by ヨウ at 13:16| 保険について考える | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

お金をかける

"保険について考える。

今の生活で一番近い保険は「健康保険」。
病院へ行ったとき、その保険を払っているから少し安く治療を受けることができる。
払っていない場合は、思っても見ない金額を払わなければいけない。

一番日本人の中で、浸透している保険だと思う。

そんな保険もさまざまな種類があるが、本当は自分には返ってこないかもしれないのに、お金をかけることができる保険もある。

例えば、火災保険や地震保険、医療保険や自動車保険。

事故や災難、病気になったときに、その時にかかるお金を給付してもらえる。

私は、自分の未来の災難にお金をかける意味がわからない。

かけたお金がそのままそっくり自分のものになるなら、お金を預けるが、全てが自分のものにならないのに、お金を渡す意味があるのか?と考える。

そのかけているお金を、銀行に貯めたほうが、どれだけ効率がいいか。


しかし、普通の人はその時のために、お金を貯めることはできない。貯めたお金で、自分のやりたいことに使う。書いたい物を買う。

その心理を利用したのか、保険という制度ができた。


自分でその時のための準備ができないのであれば、保険に入っておけば安心である。
"
posted by ヨウ at 13:15| 保険について考える | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

自動車保険は、必ず加入した方が良い

"車を運転するドライバーならば、必ずこの自動車保険に入った方が良いのです。いざ、車をぶつけたとか、相手の車を破損させたとか、人に怪我を負わせてしまった場わいには、多額のお金がかかるのです。

その金額は、車をぶつけただけでも五十万円以上がかかったりします。民家の壁にぶつけたら、その壁をなおして更に自分の車を修理ければならないのです。

人を怪我させたらば、数百万円という金額がかかる場わいがあります。後遺症などが残れば、更にその金額は上がるのです。

そこで、手軽に入れる月の保険料が安いという自動車保険会社を探すと良いのです。
内容を換える事によって、その保険料が更に安くなったりもします。
しかも、インターネットから加入すれば、割引がされたりもします。
資料請求は無料の場わいが多く、通話料が無料の電話から入れます。

加入すると、サービスが色々あり、レッカー車や代行車が無料になるとか、ホテル代が無料になる、バッテリー上がりを無料で交換してくれたり、タイヤの破損も無料でかけつけてくれるといったサービスをしている保険会社が多いのです。"
posted by ヨウ at 13:15| 保険について考える | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

迷う保険資料

"
私は確か40代後半位にがん保険に入りました。
ま、大きな病気も無く生活しておりますが、確か60歳で
保険料が高くなるよう聞いていた、それで60が過ぎたので
若干たかうかうなっている。
そこでこのような新しい、がん保険が出来ているのでどうか、
と代理店より資料が送られてきますが、確か料金がアップすると説明されています。
若い時ならそれなりに考えねばと思いますが、子供も独立し
自分も定年を迎える歳になると、今さら頑張って高い保険に
入る価値があるのだろうか、思うようになっています。
ま、収入が人並み以上の高収入なら別ででしょうがね、です。
そこで連日、新聞、テレビ、等で連日これでもか、宣伝している
主に外国系保険商品、次々と新しいのがでているようで、
素人には非常に、わかり難くにくく思っておりながら、気の
ついた時、電話でカタログ依頼をする事があります。
しかし一方、郵便や、県等での公的機関がしている険もあり、資料を目にするし、正直迷っている状況です。
"
posted by ヨウ at 13:14| 保険について考える | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

保険の種類

"保険って種類がありすぎてどれがいいのだろうと悩んでしまう。

自動車保険は車を買ったところで加入したのであまり気にしていなかった。
ところが、最近テレビCMでネットで契約する自動車保険がバンバン流れ
ている。

安い。とにかく安い。なんでそんなに安いのだろうととても気になる。

ネット契約なので人件費が掛からないから安いのだろうけれども、これだけ
バンバンCM流してればCM広告料がそんなに安いとは思えないんだけど、
CM料差し引いても人件費はもっと高いってことなんだろうか。

なんかカラクリがあるのだろうとつい訝ってしまう。

CMに使われているのがもっとも安くなる車種とか免許の色がゴールドだとか
最も割り引いた時の保険料を見せているからだからなんだろうなとも思う。

結局のところ安いから気にはなる。気にはなるけど使ってみたいとは思わない。

車屋さんを信用しているからというのもあるけれど、そろそろ保険料を比較して
みる必要があるのではないだろうかと考えてしまう。


でもやっぱり、ネットというのがまだ信用出来ないからいくら安くても使うことは
まだないだろうな。"
posted by ヨウ at 13:14| 保険について考える | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。